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来期のメディアスク [スクーリング]

スクーリング単位はそろったのだけれど、
来期の勉強が楽になるのならメディアスクーリングは
検討の余地がある。
中世は取得済みだし、近代は同じビデオを見るのもいやだし(そもそも取れるのか)。
なので日本文芸史Ⅱと日本芸能史が一応候補になる。

テキストをざっと読むよりはメディアスクの方が頭に残るのは確かだと思う。
先生によるのかもしれないが。一つしかやったことないが。

日本芸能史は内容的にもよく知らないことだしメディアで取るにはいい科目だろう。
試験はリポート試験で、その後の単修も2単位は2問のうち1問解答で良い。
単修の問題も現段階で見る限りチンプンカンプンで、これ2問はきついかも。
ただこれ必修じゃない予定なんだよな。
手も足も出なければ最悪あきらめる選択肢もあるわけで。
スクで半分とってわざわざ後期まで持ち越すことはあんまりしたくないのもある。

日本文芸史Ⅱは話がまったく逆。
必修の予定なので少しでも取れる可能性は増やしておきたいのだが。
試験がレポートじゃなくて受けに行かないといけない。
これは去年の過去問2回分あるし受かりやすいなら検討の余地ありだが、
結局のところ単修で同じ問題を解かないといけないらしいのだ、4単位も2単位も。
というと労力は減らないことになる。
レポートが1回分出さなくていいのか。そうか。
だけどメディアスクの中間レポートとかあったら打ち消されるな。

以上のようなことを考えて、やっぱりスクはやめておくことに。
だって時間も金もかかるしね。もう取ったんだし。


ところで、メディアスクの動画の規格は、Silverlightで
統一されたのだろうか。"メディアスクーリング科目一覧"のページで
見れる予告編だけ変わっているわけではあるまい。
操作ボタンが下にあって最初分からなかった。

ところで、メディアスクの後期はもう完全終了なのだろうか。
受講のページが[使用期間外]となってて入れないけど、
リポートの講評とかないんだろうか。
試験扱いだから成績出したらおしまいなのか。それならそうか。




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冬スクの講義2 [スクーリング]

2群午後は日本言語学概論をとった。
えーと、これはあんまり自分には合ってなかったかも。
取って良かった度がすごく高いとは言えない感じ。
もともと言語学はある程度知識があったし。初めての人はいいかも知れないけど。

先生は割と早口で言葉の数がかなり多い。言語消化能力の問題かも知らんが
意味をとろうと聞いていると疲れてしまう。
ただそれは内容的にガンガン進めるということではなくて、
まどろっこしく感じるときが多い。
一生懸命聞きとったが話がちっとも進んでないこともままある。
たぶん分からせようしっかり伝えようと思って言葉を尽くすのだが、
どんどん言葉が増えて逆に理解しづらくなってしまうのかなと個人的感想。
かと思えばばっと進んだりもするのだけど。

言語学って扱う分野が広くてバラバラな印象だから、何でもかんでも
初学者に説明するのは大変かもな。専門は何だったんだろう。
もっと初めて聞いた人が引っ掛かりそうなポイントを押さえて
分かりやすい例えなんかで、スパッと説明してくれたらと。
興味を引くための面白そうなトピックはいろいろ取り入れて
工夫はされているのだが。だから合う人には合うのかもしれないけれど。

試験は持ち込み可だから見ながら答えればいいのだが、
出題数が多くて解答するのが大変。
全部は書けなかったのでこちらも高評価にはならないだろうな。
不合格ではないと思うけれども。

最後に、メタファーについて質問されていたけど、あの辺の話は
「言語学の教室」(中公新書)を読むと納得性があると思った。
(論文作成基礎講座Ⅰで紹介だけされていたやつ)
いろいろ学説の立場はあるんだろうけど。
メタファーこそ言語の創造性の核心であって、比喩的な言い回しから
それが定着することで新たな意味が産み出される、みたいなのが本の主張。




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冬スクの講義1 [スクーリング]

2群午前は児童文芸をとった。
先生はある種神経質そうな威厳を保とうとする、文学者然とした
感じの人という第一印象。しかし児童文学の楽しさをしっかり理解できる
感性を当然持っていて話していると気さくな面も出てくる。
学校の先生っぽい話し方と講義の進め方。聞き取りやすいし分かりやすい。
国語の授業みたいに当てられた人がテキストの朗読をする。

この講義の面白さは取り上げる作品の選択でもう決まっているようなものだ。
20数個の作品があげられて(ほとんど)外れなくとても面白い。
だいたい読了の状態で臨んだが、講義ではポイントを絞って話をするので
読んでなくても大丈夫だろう。ブックガイド的な話し方とも言えるし
ネタバレには配慮がある。(ただし割り切った一作品は完全ネタバレだったが)
でも読んでいった方が楽しいだろうと思う。
絵本などはスクリーンに映してその場で読む。
プリントは配るけど板書の内容などではなく、作品本文と参考資料なので
ノートを用意しておいた方が良い。

試験は事前に周知されていた読書体験について、または講義を踏まえて
取り上げた作品の一つについて、レポートを書く形式の課題だった。
下書きの持ち込み可だったので前日にともかくひと通り書いてみて
それを見ながら回答した。
好成績をもらうのは難しいか分からんが単位は取れるだろうしいいと思う。




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