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卒論試問にいってきた [卒論]

卒論試問にいってきた。

時間までは図書館にいって卒論のコピーをさらっと読み直していた。
読むのは序論と結論くらいのもので、あとはぼけっとして過ごす。
何度かスクーリングに来ただけだが、勝手知ったる我が母校という気持ちで。

通教は卒業しなければ意味がないとか言われがちだが、
卒業してしまうともう所属じゃなくなるのだから、
母校意識を持つタイミングは難しい。自分だけかもしれないけど。

もう大学にはそうそう来ないだろうなと思ったし、
今日は重要な日なのだと自分に言い聞かすようにしていた。

卒論試問の手順は第2次指導と同じで戸惑うことはなかった。
先生には、よく書けているという意味のことを言っていただいた。
試問というのは結構面白い。
聞かれる内容は自分の書いた論文からの出題なので、
答えは当然知っているのだ。
もちろんそういうテスト的な捉え方だけではないけど。
手元のコピーも一度も見なかった。

先生は卒論を深く読みこんで理解してくれていると感じたし、
その上での文学的なやり取りというか、そういうものを
初めて体感できた気がした。
文学的って何だよ、と書いていて思うけど、いわゆる文学的だ。

試問の終わりには、卒業ですねというのと激励の言葉をいただいて
ようやく感慨が自然にわいてきた。
卒論のファイルが返却されたのは、せっかく書いたのに
これはどこにもつながらないんだな、と実感してちょっとさびしかった。

帰り道で振り返って写真をとった。
ビルにズームしていくとHOSEIの文字が読める。




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履修状況照会ももう少し [事務、その他]


Webの成績が更新されていた。
再提出のレポートが受け取られているのと、卒業論文の欄ができているのと。
想定外のことは起こっていない。

履修状況照会ももう少しで見なくなるなあ。




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卒業論文面接試問の案内 [卒論]

卒論試問の通知が来た。

無事論文を受け取ってもらえたことになるので
多少はほっとするかと思いきや、急に緊張してきてしまった。
あの論文はどう読まれたのだろうとか(まだかな)、
試問では何を言われるのだろうとか。

何を言われても、卒業させないってなるようなレベルの
論文ではないとは思うけど、ある種自分の作品ではあるので。
どんな評価が下されるのかは、自分にとってかなりインパクト
大きいのだ、ということを今さら実感してきた感じ。

まあそれは置いておいて。


集合場所とか時間とかは二次指導のときとまったく同じ。
そういえば二次指導のときに卒論試問の人もいっしょの
控室だったような記憶がある。張り紙を見ただけだけど。

当日必要なもの
 学生証、卒業論文のコピー、面接試問に必要な資料など

あとは注意事項がいくつか。




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