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レポート書き方本をいくつか [事務、その他]

そもそもレポート的な文章の基本が理解できていないのかもしれない、
と思って、分量の少ない参考書を借りてきた。

・コピペと言われないレポートの書き方教室
・13歳からの作文・小論文ノート
あとは小論文のマニュアル本を一冊。

コピペと言われないレポートの書き方教室
  大学のレポート書きに特化したような内容で、
  具体例を挙げてこういうのはダメ、と示していく。
  何より100ページを切る必要最小限の文章量がポイント

 要約するときは全部読んだ上で原文を見ないで書いてみる。
 反対意見を含む複数の情報源を当たり、矛盾点や対立点を探すとそれが論ずべきことになる。
 使ってはならない魔法の言葉
  「思う」「感じる」など。その代わりに根拠を書く。
  「といわれている」など。その代わりに情報源を書く。
  「ある程度」など。その代わりに具体的情報を書く。
 不条理な論理
  「なんとなくイヤなので反対」「インサイトがダメだからプリウスもダメ」
  「うちのプリウスが壊れたから」「AだからB。ゆえにBだからA」
  「努力したら必ず成功する」
 ダメな結論
  「真剣に考えるべきだ」「最近の学生は」「自動車を禁止すべき」
  「ある程度は」「結局○○思考」


13歳からの作文・小論文ノート
  こちらも具体例をたくさん挙げて分かりやすく説明している。124ページ。
  おそらく英文のエッセイフォーマットをそのまま持ってきている感じの説明。
  シンプルで断定的で独善的で明確で。

 「要するに何」を決める。一つに絞って一文で、明確に。
 「論ずる」とは「主張と、なぜそのような主張になるのかの理由、とを述べること」である。
 複数の、理由と事実のセット、で結論を支える。
 欠落部分を読み手に補わせる文章を書いてはいけない。分からない部分が残らないように書く。
 読み手の興味を引くとは結論の独自性によるものでないといけない。


もちろん以上は本を見ながらメモしたわけで、少しも実践できていないわけで。
でも根本的なところが多少は押さえられたと思う。





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結果の更新 [リポート、単位修得試験]

10月のレポート、合計6通は無事受け取ってもらえた。
したがって11月の試験は2教科とも許可に。
試験勉強、、

先月の試験の結果は、上代は合格。レポート不合格のままだけど評価Aをもらえた。
やはりレポートの出来は関係ないのか。
システム上の表示は、習得単位の欄は空白のままで、単位修得試験の単位に*がついた。
こうなると早くレポート出して単位確定させたいな。

来月のレポートに向けての進捗は、案の定、芳しくない。




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レポート計画の微調整 [単位修得計画]

現状をふまえてちょっと予定変更。
今月の現代再提出ができなかったので、来月出したとして、その次の提出日までに
合格の結果をもらわないと今年度での単修受験と単位修得が出来なくなる。
単修を受ける科目のない月を作るのもいやだし、勉強の負担も考えて
こんな感じに考えておく。

10月レポ(10/16) 近世2つ、社会思想史4つ (済)
           →11月単修 近世、社会思想史
11月レポ(11/14) 文学概論、現代再レポ、[近代メディアレポ 11/10]
           →12月単修 文学概論
12月レポ(12/13) 現代、世界文芸思潮2つ
           →1月単修 現代、世界文芸思潮
1月レポ(1/12)  上代再レポ、[近代メディアレポ 1/27]
2月  [卒論一次]
3月レポ(3/15) 近代、日本言語学概論、日本文芸史Ⅱ2つ
           →4月単修 近代、日本言語学概論


改めて見ると、11月の単修とレポート提出までが結構きつい印象。
試験を受けて自信のなかったやつは12月に申請しておこう。




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