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学費の概算を比較 [入学前]

最低限かかる学費を自分の分かる範囲で計算してみたのが以下。
学士入学で最短で卒業と想定した場合、

慶應
 初年度学費 130000
 以後の学費(最短2年半) 150000(10万×1.5)
 スクーリング 75000(1単位5000円×15単位)
 卒論 30000
 計 385000

法政
 初年度学費 140000
 以後の学費(最短2年) 80000(8万×1.0)
 スクーリング 120000(1教科15000円×8)
 計 340000

となった。結論としてはあんまり変わらないかなと思った。
2年で卒業できるとも限らないし、抜けている経費もあるだろうし。

実際、上記外で少なくとも法政の卒論費用10000があとで分かった。
他に試験やスクーリングの宿泊交通費がかかるところは共通。




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大学を選んでみる [入学前]

慶應はちょっと分からなかったけど、法政や東洋は大学の通信部のサイトで
探すと履修する科目とかが確認できる。
東洋はシラバスまで見ることができた。法政もスクーリング科目については
ある程度内容が見られた。

シラバスには使用する教科書やレポートの課題まで書いてある。
つまり、結局自習なのだし、授業内容がそれだけでやれるのだ。
採点や評価がもらえないだけの話。

じゃあわざわざ入学しなくてもいいか。
そういう風に実際に思ったりした。

でも理解したという確証が欲しいような、誰かに合格と言ってもらいたい
ような気がして、独学では壁に当たればすぐやめるような気がして、
まあもう少し迷ってみようじゃないかと思った。


費用面からは慶應、法政、東洋が同列。
かっこいいのは慶應、法政、東洋の順だろうか。

ただ慶應は科目の詳細情報が探せなかったのと、地方民なので
スクーリングの都合がよくなさそうなこと、あとは難易度が気になった。
東洋もスクーリングがネックになりそうだったので、
東洋は候補から一歩後退とした。(もしかしたら学費は最安だったかもしれない)

ここで、せっかくなら慶應じゃないか、いや法政も負けてないし条件ならこっちだ、
というせめぎ合いになった。
まだ通信をやるとも決めていないのに。




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通信制大学について調べたこと2 [入学前]

比べてみると、芸術大学は少々学費が高いのに気付いた。
普通の大学でも創作に特化はしていないものの文学
教えるところはたくさんある。
学費も最安クラスのところが幾つもある。

そもそも小説創作がそこまで学びたいのかもあやふやではある。

文学を基本から学んでみたいというのが先にあるのではないか
という気がしてきて、その点から考えてみる。

あの慶應義塾が学費が安いよなあと思う。
どうせ勉強するなら勉強し甲斐のある内容であってほしいし、
卒業は死ぬほど難しいらしいが、勉強のモチベーションを保つことの方が
重要で、むしろ卒業したことに対する大きな自己満足が期待できる大学
でないと卒業できないのかもしれないと思う。

つまり田舎でも誰でも知ってる大学で卒業を自慢できるような。
もちろん何の自慢にもならないけど、自己満足できるような。

でも実は文学の学科がある大学自体が言うほど多くなかった。
多いのは、法律、政治、経済あたりと教職関係で。


結果的に候補として考えられるのは、
慶應義塾、法政、東洋、と最初に見た京都造形芸術大学、大阪芸術大学
になった。
もし入学するのならばという話。




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